合格への最短ルート
ITパスポート・基本情報技術者に合格するための、効果的な5つの学習テクニック
1. インプットしたら即アウトプット
教材を読んだら(インプット)、覚えているうちにすぐに過去問を解きましょう(アウトプット)。
また、単語の意味について「人に説明するつもりで話してみる」のも非常に効果的です。
(と、友人に話すように独り言を言ってみましょう!)
2. 「分からない」を放置しない
分からない単語や概念が出てきたら積極的に調べ、忘れないようにメモを取りましょう。
知識と知識が繋がると、一気に理解が深まります。関連する知識も見返す癖をつけましょう。
3. 3日に1回は繰り返す
人間の脳は忘れるようにできています。インプットは一度きりではなく、定期的に行いましょう。
例えば、暗記カードアプリやメモ帳を利用し、「3日に1回は一周する」サイクルを作ると定着します。
4. 「なぜ違うのか」を言語化する(消去法の活用)
過去問を解く際は、正解を選ぶだけでなく、「不正解の選択肢がなぜ違うのか」まで根拠を持つようにしましょう。
これを行うことで、1問から4問分の知識を得ることができます。
Q. SOAの説明はどれか。
-
ア:売上・利益の増加や,顧客満足度の向上のために,営業活動にITを活用して営業の効率と品質を高める概念のこと
SFA (Sales Force Automation) の説明です。 -
イ:経営資源をコアビジネスに集中させるために,社内業務のうちコアビジネス以外の業務を外部に委託すること
BPO (Business Process Outsourcing) の説明です。 -
ウ:コスト,品質,サービス,スピードを革新的に改善させるために,ビジネスプロセスをデザインし直す概念のこと
BPR (Business Process Reengineering) の説明です。 -
エ:ソフトウェアの機能をサービスという部品とみなし,そのサービスを組み合わせることでシステムを構築する概念のこと
これが正解! SOA (Service Oriented Architecture)
5. 3文字英語は「元の英語」で覚える
ITパスポートは「アルファベット3文字」の用語がたくさん出ます。
丸暗記するのではなく、元の英語を声に出して読みましょう。英語の意味が分かれば、日本語訳も自然と導き出せます。
BCP
Business Continuity Plan
Business = 事業 Continuity = 継続 Plan = 計画
「事業継続計画」
焦らずコツコツ積み上げましょう!
最初は難しく感じるかもしれませんが、これらの方法を実践すれば必ず知識は定着します。
まずは1日15分から始めてみましょう。
ITパスポートの学習を始める
基本情報技術者試験の学習を始める